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linuxBean タイプ時のトラックパッドの無効化

ubuntu派生のディストリビューションであるlinuxBeanを導入したのですがキーボードでの入力中にトラックパッドに誤って触れてしまうことで予期せぬ動作をすることが多々あったので対策をしました
その方法を備忘録として残します

トラックパッドの誤作動を防止する方法はいくつかある様ですが今回は「syndaemon」コマンドを利用した対策を施します
(因みにsyndaemonはlinuxBeanに標準搭載されていました)
syndaemonを使えばタイプ中のトラックパッドの操作を無効化することができます

早速Terminalよりテストしてみます
$ syndaemon -i 1.0
引数はタイプ後の無効化時間を指定しています
引数無しの場合は2秒程に設定される様です

動作が確認できたらそのプロンプト強制停止しデーモン化します
$ sydaemon -i 1.0 -d
云うまでもなく- d でデーモン化です

次にそれをシェルスクリプトとして記述して/home/hoge/binにでも突っ込んどきます
/home/hoge/bin/sydaemon.sh
#!/bin/sh
sydaemon -i 1.0 -d

アクセス権を変更します
chmod 777 /home/hoge/bin/sydaemon.sh

/home/hoge/.local/share/applications にシェルスクリプトのデスクトップ設定ファイル(*.desktop)を作ります
GUIファイルエクスプローラで右クリック→新規作成→ShortCut
作成後、.desktopファイルを右クリックして内容を設定します

Login後、自動で起動させるために
# mv /home/hoge/.config/autostart (デスクトップ設定ファイル)
と設置します

全て終わったら再起動して確認します
# shutdown -r now

無事誤作動が防止できていれば成功です
[ 2015/03/10 09:50 ] Linux | TB(-) | CM(0)
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